12月4日同窓会

2024/12/26

師走の12月。グッと冷え込みが強くなり、空気も乾燥してきましたね。12月4日のサロンには10組のママと赤ちゃんが来てくれました。

 

自己紹介では「クリスマスの予定」をお話してもらいました。予定が決まっていない方もいらっしゃれば、家でパーティーする予定の方もいらっしゃいました。赤ちゃんの居る初めてのクリスマス。素敵な一日になるといいですね。

 

フリートークでは、日頃の疑問や成長の様子などお話されていました。また、足型も取りました。みなさん「大きくなった~」と成長を感じていました。シールで飾りをつけてもらい、記念にしてもらいました。

 

参加してくれた赤ちゃんの中には寝返りを習得したばかりの子も。寝返りをするのか…と思いきや、そのまま寝てしまった赤ちゃんもいました。首すわり→寝返り→ずり這い…と、どんどん目が離せなくなっていきますね。それと同時に事故がおこりやすくなります。乳幼児の死亡原因の中には不慮の事故もあります。慌ただしい時期になりますが、安全には十分注意して頂きたいと思います。

 

サロンは4ヶ月もしくは寝返り前までの赤ちゃんが参加できます。ご都合がつく方はぜひお越しください!お待ちしています♪

 

担当助産師:柳澤・温水

12月18日同窓

2024/12/23

12月18日 ( 水曜日 )サロン

 

 

今回は今年最後のサロンでした。

今年は比較的暖かで季節の進みがゆっくりでしたが、さすがに12月後半になると寒いですね。

 

8月中旬から11月上旬に出産された13組のママさんとベビーちゃんが参加されました。

1ヶ月半のまだまだ新生児の面影があるベビーちゃんから そろそろ寝返り打ちそうな4ヶ月のベビーちゃんまで発育状況がよく分かるような集まりで、個性があり みんな可愛いベビーちゃんばかりでした。ママ達も子育て談議で寒さも忘れるくらい盛り上がり、あっという間に時間が過ぎました。

 

今年も残り10日余りです。これから益々寒さも厳しくなっていきますので、お身体には充分気をつけて 良いお年をお迎えください。

また来年も多くの方の参加を お待ちしてます。

元気にお会いしましょう。

 

助産師   ( 井上 )

11月20日同窓会

2024/11/25

11月20日  サロン便り

 

今季一番の寒さの中、5組のママとベビーがきてくれました。

 

1ヶ月健診を終えてひと月を過ぎた頃、首が座る少し前の集まりとなりましたね。

 

髪の毛ふさふさだったり、道中から眠り姫だったり、はたまたお隣の子に何やら手を伸ばし話しかけてるようなしぐさが可愛らしく、微笑ましい╰(*´︶`*)╯

 

 

抱っこ紐、何使ってる?

トコちゃんベルト、いつまで付けるの?

ベビのお風呂どうしてる?

予防接種始まった〜

等等‥

なにより、

『夜は6時間位寝てくれたりします』

なんて聞くと、1ヶ月健診時に『眠れなくて』

と嘆いていた姿も忘れてしまいそうですね。

ベビのひと月の成長は計り知れない(=´∀`)

 

今回も皆さんのお話、楽しく聞かせていただきました♪ありがとうございます。

 

またお会いしましょう🍀

担当助産師 七五三木

11月6日 同窓会

2024/11/16

昼夜の寒暖の差もだんだんと大きくなり、少しずつ冬の訪れを感じる頃となりました!

 

11月6日は、塩塚同窓会のサロン開催日。6組のママと赤ちゃんがお越しくださいました。まずは、足形のイベントをワイワイ楽しみ、いろんな色の可愛い足型が出来ました。手形はやはり、難しくて、それもまた楽しくてみんなで笑いました。

授乳のことや、夜寝るかなど、ママさん達、お互い質問しあって会話も弾みましたね。その横で、赤ちゃんのニコニコ笑顔に癒され、抱っこもさせてもらいました。沢山母乳やミルク飲んで成長したんだなと嬉しく思いました。

 

当院で開催してるアフタービクス、ベビーマッサージ、骨盤ケアなど、みなさん、参加したいとお出かけに意欲的で予約方法など確認してました。赤ちゃんとたくさん楽しんで欲しいです。

 

塩塚同窓会〜サロンに是非おそびに来てください。

担当助産師 山口

 

ルイボスティー

2024/10/24

ルイボスティーはノンカフェインなので、妊娠中の方やお子様でも安心して飲むことができます。ただし、妊娠後期にポリフェノールを摂りすぎると、胎児の動脈管が早期に閉じてしまう胎児動脈管早期収縮を引き起こす可能性があるという研究報告があります
1日飲む量はコップ1~2杯にしましょうね‼️

サロン10月16日

2024/10/19

朝晩だいぶ涼しくなり、秋らしくなりました。
皆様いかがお過ごしですか?

今日の同窓会は4人の元気一杯のベビちゃんが遊びに来てくださいました❣️

みんなで、それぞれのベビちゃんの成長を感じたり、
上のお子さんとの育児の兼ね合いや、保育園・幼稚園の話、育児グッズの話などをしながら楽しく過ごせました。

今日の同窓会中に初めて寝返りできたベビちゃんもいて、みんなで拍手❣️

今日も楽しい時間をありがとうございました。
担当助産師 座本

ソフロロジー分娩

2024/10/19

ソフロロジー出産はママも赤ちゃんも幸せなお産!

ソフロロジーは他の出産法と違って、出産は妊娠から始まり、出産後も続く育児の通過点に過ぎないと捉えるため、妊娠中から赤ちゃんとの絆を十分に深める事を大切にします。出産や育児に対する良いイメージを持ちながら過ごす事で、出産の時には既に母性が確立しています。
ソフロロジーでは妊娠中にママが積極的に出産に臨める心と体を作る事を目指します。そのために実践する事としてイメージトレーニング 呼吸法 エクササイズがあります。

1 イメージトレーニング
イメージトレーニング用の音源を繰り返し聴く事で自然とリラックスした状態で出産を迎えられます。赤ちゃんへの愛情をより深める事が出来ます。

2 呼吸法
陣痛の痛みを和らげるためにゆっくりと長く深く吐く事に集中する呼吸法を用います。お産のステージに合わせた呼吸法で赤ちゃんがスムーズに出てきやすくなります。

3 エクササイズ
エクササイズを繰り返す事で体が自然に緊張とリラックスを覚えお産の本番でも余計な力みが無くなります。間歇期のリラックススイッチも入りやすくなります。

是非ソフロロジー教室へご参加下さいね

無痛分娩関係学会・団体連絡協議会(JALA)

2024/10/09

自施設の診療体制に関する情報公開


2024年10月時点
産婦人科医師数 常勤医師数2名 非常勤医師数(常勤換算)4名(2名)
麻酔科医師数 0名 0名
合計 産婦人科医師数 常勤医師数2名 非常勤医師数4名(2名)

② 分娩取扱実績
2021年1月~12月
分娩件数 735
非無痛経腟分娩件数333
無痛経腟分娩件数 328
帝王切開分娩件数 74

分娩取扱実績
2022年1月~12月
分娩件数731
非無痛経腟分娩件数276
無痛経腟分娩件数382
帝王切開分娩件数73

分娩取扱実績
2023年1月~12月
分娩件数 759
非無痛経腟分娩件数266
無痛経腟分娩件数 392
帝王切開分娩件数 101

③ 無痛分娩に関する対応方針と同意書とマニュアル
1) 医学的適応を有する妊婦はもちろん、妊産婦の本人希望による受け入れも有
2) 無痛分娩の導入対象 
・基本として計画分娩を導入対象とするが、自然陣発の場合も常時導入の対象とする
3) 鎮痛の方法 
・硬膜外麻酔 実施 有
・CSE 実施 無
4) 無痛分娩関する標準的な説明文書 有
5) 無痛分娩マニュアル 有
6) 無痛分娩看護マニュアル 有
 
④ 無痛分娩に関S
i. 麻酔器
ii. AED)
iii. 母体用生体モニター(心電図・非観血的自動血圧計・パルスオキシメータ等)
iv. 蘇生用設備・機器(酸素配管又は酸素ボンベ・酸素流量計・バッグバルブマス ク・マスク・喉頭鏡・気管チューブ(配置している内径6.0~7.5)・スタイレット・経口 エアウェイ・吸引装置・吸引カテーテル等)
v. 緊急対応用薬剤(アドレナリン・硫酸アトロピン・エフェドリン・ジアゼパム・プロポフォール・ 硫酸マグネシウム・静 注用脂肪乳剤(精製大豆油)・乳酸加(酢酸加、重炭酸加)リンゲル液・生理食 塩水等
⑤ 急変時の体制
i. 原則として自施設で対応する場合 
・母体の救急蘇生の具体的な対応方法:
1. 対応するスタッフ ① 産婦人科医及び助産師看護師
(医療スタッフの JCIMELS 等の蘇生法講習会 受講状況 医師1名、助産師7名、看護師1名)
・ 新生児の救急蘇生の具体的な対応方法
1.対応するスタッフ ①産婦人科医及び助産師看護師 ② 小児科医連携 1名
2. 医療スタッフの新生児蘇生法講習会(NCPR受講状況 医師2名 助産師 16名 看護師 10名
ii.他施設との連携状況
1. 重症母体搬送先  東海大学病院 搬送方法 救急車 30分
2. 重症新生児搬送先 東海大学病院 搬送方法 救急車 30分

⑥ 危機対応シミュレーションの実施 有
2023年3月8日(水)
母体心停止呼吸停止時の対応
J-CIMELSに沿った基本対応
ADE 心マッサージ 輸液(脂肪乳剤急速投与)、高濃度酸素投与 救急隊コール 高次施設搬送
局所麻酔中毒症例の検討
医師1名 助産師7名 看護師3名
2023年4月12日(水)
局所麻酔中毒に対する対応
モニター装着、輸液(脂肪乳剤急速投与)、高濃度酸素投与、高次施設搬送の検討
医師1名 助産師6名 看護師4名

2024年7月10日(水)
子宮破裂緊急母体搬送症例の検討
医師2名 助産師5名 看護師4名

2024年10月9日(水)
静脈麻酔時の呼吸停止
医師2名 助産師5名 看護師4名
SPO2モニター、ECGモニター、高濃度酸素投与 下顎挙上 バッグ&マスク 

⑦ 無痛分娩麻酔管理者
i.塩塚重正
ii. 日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
・無痛分娩実施歴 1993年12月~2004年3月東京慈恵会医科大学付属病院 100例
         2004年4月~2007年6月厚木市立病院 30例
         2007年~現在 塩塚産婦人科 2900例
iii.麻酔科研修歴 1993年6月~1993年11月 東京慈恵会医科大学付属柏病院 
指導医 麻酔科部長根津医師 
  全身麻酔 150例 全身麻酔硬膜外麻酔併用 30例
iv.麻酔実施歴 
1993年12月~2004年3月東京慈恵会医科大学付属病院 全身麻酔0 硬膜外麻酔200例
    2004年4月~2007年6月厚木市立病院 全身麻酔0 硬膜外麻酔30例
2007年~現在 塩塚産婦人科 500例
v.講習会受講歴
・「安全な産科麻酔の実施と安全管理に関する最新の知識の修得及び技術の向 上のための講習会」(JALA カテゴリーA 講習会)の受講歴:
・「産科麻酔に関連した病態への対応のための講習会」(JALA カテゴリーB 講習 会)の受講歴:
・J-CIMELS 

⑧ 麻酔担当医
i.塩塚重正
ii. 日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
・無痛分娩実施歴 1993年12月~2004年3月東京慈恵会医科大学付属病院 100例
         2004年4月~2007年6月厚木市立病院 30例
         2007年~現在 塩塚産婦人科 2900例
iii.麻酔科研修歴 1993年6月~1993年11月 東京慈恵会医科大学付属柏病院 
指導医 麻酔科部長根津医師 
  全身麻酔 150例 全身麻酔硬膜外麻酔併用 30例
iv.麻酔実施歴 
1993年12月~2004年3月東京慈恵会医科大学付属病院 全身麻酔0 硬膜外麻酔200例
    2004年4月~2007年6月厚木市立病院 全身麻酔0 硬膜外麻酔30例
2007年~現在 塩塚産婦人科 500例
v.講習会受講歴
・「安全な産科麻酔の実施と安全管理に関する最新の知識の修得及び技術の向 上のための講習会」(JALA カテゴリーA 講習会)の受講歴:
・「産科麻酔に関連した病態への対応のための講習会」(JALA カテゴリーB 講習 会)の受講歴:
・J-CIMELS 
⑨ 無痛分娩に関わる助産師・看護師について
i. 無痛分娩研修修了助産師数  0 
ii. 無痛分娩研修修了看護師数  0
iii. 看護師・助産師の中での NCPR 資格保有者数NCPR受講状況 助産師 16名 看護師10名
iv. 看護師・助産師の中でのJCIMELS 等の蘇生法講習会 受講状況 助産師7名、看護師1名

⑩ 日本産婦人科医会偶発事例報告・妊産婦死亡報告事業への参画状況:以下の事業へ の参画状況を示して下さい。
i. 日本産婦人科医会偶発事例報告への参画 有 最終報告年2024年9月1日
ii. ii. 妊産婦死亡報告事業への参画 有

⑩ ウェブサイトの更新日時[2024年10月9日]

10月2日(水) サロン

2024/10/03

秋晴れの清々しい日に、19組の親子がスタジオに集まってくださいました!

5月生まれ1名、6月生まれ1名、7月生まれ8名、8月生まれ9名。初参加10名、2回目8名、3回目1名。
久しぶりに満員御礼のサロンでした。
産院で一緒だった方、初めて参加してお友達になったり、友達同士の参加等々、皆さん和気あいあいの雰囲気でした。

元気な赤ちゃん&ママさんパワーを私もいただいて感謝でした!

写真撮影のご協力等、ありがとうございました。

担当助産師 竹中

アブリスボⓇ筋注用

2024/09/28

ABR27N009A_新発売のご案内

ウイルスワクチン類、生物学的製剤基準「アブリスボⓇ筋注用」の接種を開始しました

【効能又は効果】

・妊婦への能動免疫による新生児及び乳児におけるRSウイルスを原因とする下気道疾患の予防

接種推奨週数 妊娠28週~妊娠35週

費用27,500円(消費税込み)

ご希望の方はワクチンを取り寄せますので(1週間位かかります)

妊婦健診の際に塩塚クリニックのスタッフまでお声かけ下さい

 

日本産科婦人科学会 理事長 加藤聖子
日本産婦人科医会 会長 石渡 勇

・RS ウイルス感染症について
RS ウイルスは世界中に広く分布しており、生後 2 歳までにほぼ 100%が RS ウイルスに感染します。乳幼児における肺炎の約 50%、細気管支炎の 50~90%が RS ウイルス感染症によるとされています。症状は感冒様症状から下気道感染に至るまで様々ですが、特に生後 6 か月未満で感染すると重症化することが示されています。また、合併症として無呼吸、急性脳症などがあり、後遺症として反復性喘鳴(気管支喘息)があります
日本では、毎年約 12 万~14 万人の 2 歳未満の乳幼児が RS ウイルス感染症と診断され、約 4 分の 1(約 3万人)が入院を必要とすると推定されていますが、有効な治療薬はありません 。RS ウイルス感染による乳児の入院は、基礎疾患を持たない場合も多く(基礎疾患のない正期産児等)、また、月齢別の入院発生数は、生後1~2 か月時点でピークとなるため、生後早期から予防策が必要とされています 。こうした罹患率と疾病負荷の高さから、予防が重要とされていました。
・RS ウイルス母子免疫ワクチン(アブリスボ®筋注用)
RS ウイルス母子免疫ワクチン(アブリスボ®筋注用)は、妊婦に接種することにより母体の体内で RS ウイルスに対する抗体(RS ウイルス感染を阻止する抗体)を産生し、その抗体が胎盤を通じて母体から胎児へ移行する(移行抗体といいます)ことで、出生後の乳児をウイルスから守り、乳児における RS ウイルス感染症を原因とする下気道疾患を予防します 。適応症は、“妊婦への能動免疫による新生児および乳児における RS ウイルスを原因とする下気道疾患の予防”、用法および用量は、妊娠 24~36 週の妊婦に 1 回 0.5mL を筋肉内に接種するとなっています 。2024 年 5 月末から一般診療でも施行可能となりました