当院ではお母さんと赤ちゃんに優しい産院でありたいという思いを常に持って、助産師が中心になって妊婦健診を行っています。
ソフロロジー式出産法を取り入れ、自然分娩を基本にしていますが、計画出産、無痛分娩も行っております。
無痛分娩は20年以上産科麻酔に習熟した産婦人科院長が行っております。
夜間の自然陣発時にも産婦人科院長が無痛分娩に対応いたします。
必要時には、十分なインフォームドコンセントの上で、帝王切開術も行っております。
また、皆様のマタニティーライフをサポートするため、いろいろな教室や講習会も行っています。是非ご参加ください。
※ 塩塚産婦人科参照

妊婦健診

妊娠初期から妊娠12週
問診票で今までの病歴や内服薬の有無、過去の妊娠ご出産について、嗜好品(喫煙歴など)ご家族の病歴をお聞きします。
経腟超音波検査を行い胎児の成長を観察します。
予定日が確定したら母子健康手帳を交付してもらいます。

妊娠12週から28週
基本的な妊婦健診では、体重、血圧測定、尿検査、むくみの有無を確認して、助産師さんとお話します。
検査技師による超音波検査では胎児、胎盤、羊水量に異常がないか確認します。
バランスの良い食生活と適度な運動を心がけましょう。虫歯になりやすいので、歯の健康にも注意しましょう。
ソフロロジー講習会や両親学級にもぜひご参加ください。

妊娠28週から妊娠36週
おなかの赤ちゃんがどんどん大きくなり、胎動も激しくなります。
32週からは赤ちゃんの元気具合をみるテンカウント法を始めましょう。切迫早産にも注意が必要です。おりものの増加、出血、お腹の痛みなどの症状があったら、早めに外来を受診してください。
早期に治療を開始することで、早産の予防ができます。

妊娠36週から
妊娠10ヶ月いよいよお産が近づいてきました。
36週からは胎児心拍モニター(NST)で赤ちゃんの元気具合を確認。内診をしてお産の準備が出来ているか確認します。
入院の準備は早めに済ませておきましょう。陣痛が始まった時の交通手段(陣痛タクシーの予約など)を確認しましょう。
妊娠41週を過ぎる場合には誘発分娩をする場合もありますので、医師と相談しましょう。